2021/09/13
復縁

喧嘩別れしたけど復縁したい!喧嘩のパターンで復縁できるかが大きく変わる

喧嘩別れしたけど復縁したい

「なぜ喧嘩して別れてしまったんだろう」と、別れてから後悔している人は多いです。ヨリを戻したくなって、いざ接点をとりたくてもきっかけがなく、日々悶々としてしまうこともありますよね。

カップルなら男女での考え方の相違や気に入らないこともあって喧嘩をすることは珍しくありません。今回は喧嘩別れしてしまったけれど、復縁できるかどうかを、喧嘩のパターン別でご紹介します。

喧嘩別れから復縁はできるのか?

喧嘩別れから復縁

喧嘩別れから、時が経ってもなかなか忘れられない恋人。そんな恋人と復縁することはできるのでしょうか?

喧嘩別れからの復縁は難しい

一般的には、喧嘩別れからの復縁は難しいと言われています。

喧嘩が原因で相手の心に大きな傷をつけてしまったり、元通りに戻れない事象が起こっているのであれば復縁できない可能性も…。

相手としては触れられたくない部分や、大切な家族の事を指摘してしまうと「この人とは分かり合えないな。」と、今後連れ添う気持ちが無くなってしまいます。

また、相手にもう別の恋人がいる場合は未練がないので難しいでしょう。

さらに、連絡先が分からなくなってしまったり、音信不通であると接点が取れません。相手とのコミュニケーションが取れる術が無かったら気持ちも伝えられないので、復縁は困難となるでしょう。

復縁できたカップルもいる

喧嘩をして別れてしまったとしても、完全に復縁できないわけではありません。

いくら喧嘩して別れたとは言え、一度は愛し合った仲です。

時間が経つにつれ、楽しかった日々や相手の顔・景色・匂いなどをふと思い出すことがあります。そんな時、「あの頃に戻れたらいいのになぁ…」という感情が「復縁したい」と思うきっかけになることも。

喧嘩別れをしても復縁できているカップルは少なからずいます。しかし、一度は心が離れた2人なので、復縁を願うのであれば長期戦になることは念頭に置いていた方が良いでしょう。

喧嘩別れから復縁が難しい理由

喧嘩別れから復縁が難しい理由

なぜ喧嘩別れをすると一般的には復縁が難しいと言われているのでしょうか?

喧嘩はとてもエネルギーを消費するもの。相手がどう捉えているかによって復縁の可能性が変わってきます。復縁が難しい理由を見ていきましょう。

別れ際の悪いイメージが残っているから

人は楽しい思い出よりも悲しい思い出の方が強く残る傾向があります。そのため、別れ際の印象が悪い状態で相手の意識に残っていると、復縁を申し入れられても「また同じことになるのでは…」とマイナス意識へ向くことも…。

例えば、暴力を交えた喧嘩だったり、罵倒をし合ったような大喧嘩だとかなりエネルギーを消耗するし、心も体も傷ついてしまいます。そのため、別れた時のことを思い出しては「復縁なんて考えられない。」と避けられてしまうでしょう。

復縁してもまた喧嘩しそうだから

交際中どのくらいの頻度で喧嘩をしていましたか?あまりにも頻繁に喧嘩ばかりしていた場合、楽しい思い出よりも喧嘩の思い出の方が勝ってしまいます。

喧嘩は、自分や相手にとっても言われたくないような発言が含まれがち。そのため、喧嘩するにはエネルギーを使い果たしてしまうので、また喧嘩したりして疲れたくない・同じことの繰り返しはしたくないと復縁を拒まれることが考えられます。

積もりに積もって爆発したから

相手のことを考えるあまり、どんなに嫌なことがあっても我慢してきたことってありますよね。しかし、その我慢も積み重ねていくと、ちょっとしたことで導火線に火が付いたように爆発します。

相手に我慢ばかりをさせてしまい、感情が爆発して喧嘩別れをしてしまったとしたら、「もうあんな風に我慢なんてしたくない。」と思ってしまい、復縁は難航してしまいます。

嫌な部分しか覚えていないから

復縁したい側は良い部分を覚えていて復縁を願うかもしれませんが、相手はどう思っているかわかりません。

まして喧嘩が絶えないカップルだったとしたら、かなりエネルギーを消耗して「もう勘弁して…。」と離れて行ったかも…。

些細なことや自分の思うがままに相手を動かしたくて口論になることが多かったという場合は、相手にはあまり良い印象を与えていません。復縁は難しいかもしれません。

元恋人のことを嫌いになってしまっているから

これは最悪のパターンですが、嫌われてしまっていたら復縁どころではありません。友達としても修復できないという状況です。

別れ際の喧嘩ではどのような内容で別れたのでしょうか?

例えば、人格否定、相手のコンプレックス、持病などの病気や障害、金銭面、身内の事などは、あまり触れられたくはない部分です。もう付き合いきれないと思われた可能性があるので、復縁は難しいでしょう。

喧嘩の原因による復縁の可能性

喧嘩の原因による復縁の可能性

喧嘩別れしても、復縁できている人もいます。では、どのようなケースが復縁の可能性を秘めていて、復縁できないケースはどんな場合なのでしょうか?

突発的な喧嘩の場合

「普段はほとんど喧嘩なんてしないのに、その日ばかりはどうしても許せなくて…。」と、勢い余って別れ話になってしまったという人もいるでしょう。

突発的な喧嘩の場合は、日が経つにつれて「なんであんなことで喧嘩したんだろう?」と後悔の念が募ります。

楽しかった思い出の方が勝っていれば、たった一回の喧嘩や滅多に喧嘩をしなかったカップルなら、和解して復縁できるチャンスもあるでしょう。

喧嘩と仲直りを繰り返していた場合

あまりに喧嘩ばかりが多かった場合は復縁が難しいともいわれていますが、やはりカップルの付き合い方によって違いがあります。

喧嘩をしても、その都度きちんと話し合って仲直りができていた場合は、喧嘩別れをしたとしても同じように元に戻れるポテンシャルを併せ持っているはずです。

何より仲直りするということはお互いが謝れて、譲歩できるということ。「ごめんね。」と言えるのは付き合いを続けていく上で大切なコミュニケーションです。

連絡さえ取れるようにしておけば、また謝ることで復縁できる可能性はあるでしょう。

冷戦からの喧嘩別れの場合

喧嘩にも、バチバチやりあう大喧嘩と、ちょっと距離を置いている冷戦状態の喧嘩があります。

どちらかというと、バチバチやりあう喧嘩の方がお互いに向き合おうとしていますが、喧嘩した後そのままにして距離を置いていた場合は、お互いに向き合う姿勢を持っていません。実際のところいつ別れが来てもおかしくない状態だったのではないでしょうか。

「別れの原因となった冷戦状態の喧嘩を清算しなければ」と、相手にしっかり向き合う姿勢が持てれば、復縁できる可能性はあります。相手も「あの時の喧嘩のことしっかり考えてくれたんだ。」と見直してくれるかもしれません。

喧嘩が絶えなかった場合

毎日のように喧嘩をしてしまう喧嘩が絶えなかったカップルの場合は、復縁は非常に難しいといえます。というのも、喧嘩というのはとてもエネルギーを使うためです。

日々刻々と人の感情というのは揺れ動いているもの。あなたの知らないところで恋人も疲れていたり、傷ついている場合もあるでしょう。それなのに、自分の感情を自由にぶつけて喧嘩ばかりしていては、相手も休まる時間が無くなってしまいます。

好きだからこそ癒して欲しいのに、喧嘩ばかりが先行してしまうので、「また同じことの繰り返しはごめんだ…」と元恋人の気持ちが離れてしまいます。

何日もに渡る大喧嘩の場合

喧嘩してもその日のうちに謝れたら治まるのに、お互い素直になれなくて謝れない時があります。その場合は喧嘩が解決できていないので、ふつふつと怒りを貯めてはまた衝突することになりかねません。謝れないがために解決しない喧嘩は何日にも渡るでしょう。

しかも、大喧嘩はかなり悪い印象が残ります。喧嘩している間は、相手の気に入らない所ばかり考えてしまい、日常生活を普通に送れないほどに気持ちが昂ってしまうからです。

ただ、大喧嘩であってもしっかりお互いで払拭けることができれば、復縁の可能性は少なからずあります。どんな喧嘩も解決することが大切です。

一方が我慢してた場合

例えば、あなたのわがままを一方的に相手に受け入れさせていて、それが相手の嫌なことでずっと我慢が続いていたとすれば、復縁の可能性は限りなく少ないかもしれません。

喧嘩をすることにエネルギーを使うのと同じで、我慢することにもエネルギーが必要です。

我慢すると同時に自分が望むことも諦めて折れているので、耐え続けることにつらさを感じて気持ちが離れていった可能性があります。

離れた気持ちを取り戻すのは非常に困難です。今まで以上に相手の気持ちを汲み取って、望むことをしてあげられるような器量がなければ難しいでしょう。

浮気による喧嘩別れの場合

浮気した・もしくは浮気されてからの喧嘩別れの場合は、復縁の可能性が限りなく0に等しいです。そもそも、交際していた2人の中に別の人が関わっていたというだけで、相手にひどく嫌悪感を抱くからです。

浮気された側はとても傷つくので、「また浮気されるかもしれない。傷つくぐらいなら復縁なんかしたくない」と思うはずです。「好き」という感情が他の誰かに向いていただけで嫉妬心にかられるので、信用はあっさり無くなります。

1回の浮気や出来心でも、無くした信用を取り戻すというのはとても大変…。いくら心を入れ替えても会ってくれない可能性が高いため、変わった自分を見せられる機会すらないかもしれません。

喧嘩別れから復縁する方法

喧嘩別れから復縁する方法

「喧嘩して別れてしまったけど、やっぱりあの人と一緒に居たい。」どのような方法を用いれば復縁できる可能性を導いてくれるのでしょうか?

まずは反省する

喧嘩するには、それなりの【原因】があります。相手やあなたにも気に入らないことがあるからこそ喧嘩になりますが、元恋人ばかりを一方的に責めるのではなく、まずは指摘された部分やどうして喧嘩になってしまったのかを思い返してみましょう。

あなたにも悪い部分があったのなら、それを反省して言葉にして謝ることが大切です。

100%元恋人だけが悪いということはなく、必ずあなたにも悪い部分は少なからずあるので、元恋人に言われたことなども思い返してみて反省をしましょう。同じことを繰り返さないためにも反省は必要です。

冷却期間を長く設ける

喧嘩をするとエネルギーを消耗するので、少し相手と距離をとりたくなることがあります。逆に、別れた後なのにも関わらず、納得できないから喧嘩をし続ける場合もあるでしょう。しかし、そこは少し考える期間【冷却期間】が必要です。

冷却期間を置くことはとても大切で、自分自身のことを見直す時間にもなれば、元恋人にっても冷静になれる良い機会なのです。

別れてすぐだったり、まだ好意があってどうしても話したい・やり直したいとアプローチしても、相手は冷静な判断ができない可能性も。少し長めに冷却期間を設定してから、元恋人にアプローチをかけてみると良いでしょう。

安易に連絡しない

喧嘩別れした後は、元恋人も良いイメージを持たないまま過ごしている可能性があります。そのため、あなたの気持ちを優先して気安く連絡すればさらに幻滅されるかもしれません。

元恋人も考える時間や、喧嘩で使ったエネルギーを充填するにも時間が必要です。そんな中しつこく連絡してしまうと、余計に喧嘩した内容を思い出させる上に、イラつかせる原因となり、もっと心が離れてしまうことも。連絡はしばらく止めておきましょう。

変わった姿をSNSや友人を通じてアピール

今までと違う自分を見せることは、元恋人の気を引くきっかけになります。

自分の時間を有意義に使っていたり、自分磨きをしている姿をSNSに投稿してすれば、「あの時とは違うかもしれない。」と興味を持たせることができるかも。

また、友人に協力してもらって「あの子、すごく努力してるんだよ。」と耳打ちしてもらえれば、どう過ごしているんだろうと気にしてもらえるかもしれません。

謝って仲直りしたい旨を伝える

謝ることはとても大切です。そして、謝るときは「ごめんね。」だけではなく、嫌な気持ちにさせたこと、喧嘩の内容について触れながら、相手に理解を示しつつ謝りましょう。

連絡が途絶えている時は、気持ちを込めて手紙にして渡すだけでもOK。

まずは反省の意を示すことで、元恋人に歩み寄れる距離感を詰めましょう。喧嘩を終息させるには、必ずどちらかが折れなければ平行線となります。距離を詰められたら時間をかけて関係を修復すること。復縁はその先です。

共通の友人と一緒に会う

元恋人同士として距離を縮めることが難しいようであれば、友人たちと遊ぶきっかけを作って複数人で楽しい時間を共有してみましょう。

2人きりだと話す対象が1:1になってしまい、喧嘩の時のイメージが先行してしまいますが、友人がいてくれれば場の雰囲気が変わるので会ってくれる可能性が高まります。

復縁を持ちかけるのはまだ先になりますが、まずは楽しい時間を過ごすということに目を向けてみましょう。この時にたまたま二人きりになったとしても復縁を持ちかけるのは良くありません。場を楽しめる関係性になるまで時間をかけましょう。

複数回会って変わった自分を知ってもらう

一度会っただけではどんな風に変わったのか気づいてもらいにくいです。複数回会ってしっかり話ができるようになることが大事です。会っている間にも自分磨きを欠かしてはいけません。ボロが出ては台無しになります。

また、変わった姿は雰囲気にも表れます。前より優しくなったあなたを見て、反省したんだなと理解してもらいましょう。

2人で会話できるまでに関係が修復できてきたら、「あの時はごめんね。今度は2人でご飯でも行かない?」など反省の意を示しながら誘ってみましょう。元恋人も受け入れてくれるかもしれません。

元恋人が心を開いたら復縁を持ちかける

2人で会えるまでに関係が修復できたら、「別れた後もずっと好きだったよ。」と素直に復縁を持ちかけてみましょう。ただし、タイミングを見計らうことが大切。

好きな気持ちをすぐにでも伝えたかったり、あの頃に戻りたいと復縁を持ちかけてしまえば、一気に元恋人の気持ちが冷める可能性があります。喧嘩別れで良いイメージがないので、あなたの話を聞いてもらえるまで心を開かせることはとても大変なことです。

まずは心を開かせるために楽しい時間を何度も重ね、「この先も一緒に居たいな」と思わせられるようにしましょう。復縁を持ちかけるには、お互いの気持ちに余裕ができるまで時間をかけてあげることが大切です。

喧嘩を反省して復縁しよう

喧嘩を反省して復縁しよう

一度は愛し合った仲です。まったく気持ちがなくなるわけではありません。しかし、喧嘩別れの内容や恋人同士として過ごした時間の中でつらい思い出ばかりでは先を見据えることはできません。

まずは喧嘩した内容を思い返して、自分の非も認め、反省しましょう。素直に謝れる気持ちになるまで時間をかけ、また好きになってもらえるように自分磨きも忘れずに。

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