2021/09/11
彼氏

彼氏と喧嘩した時に仲直りする方法!円満に付き合っていくための大事なポイント

仲直り

大好きな彼氏と喧嘩してしまったら悩んでしまいますよね。

でも、自分を責めたり悲観し過ぎたりしても苦しいだけですよ!

険悪な雰囲気を変え、今後円満に付き合っていくためのポイントについてまとめました。

「上手くやっていきたい」という気持ちを大切にしてください!

Contents

彼氏と喧嘩した時に仲直りする方法

彼氏と喧嘩した時に仲直りする方法

仲直りの秘訣は素直さです。

勝ち負け、正誤よりも今後どうしたいのかに注目するようにしましょう。

悪かったところは素直に謝る

自分が悪かった点は認めることが必要です。

あなたが謝れば相手も仲直りしようという気持ちになれます。

1つ謝ったら100%自分が悪いことになり、今後もずっと責められるなんてことはありません(仮にそうならば別れましょう)。

「私も言い過ぎた。腹が立っていたからと言ってあの言葉は良くなかった。ごめんなさい」とあなたが先に謝れば男性も「僕の方こそ、そこまで君を怒らせてしまうようなことをして悪かった」と言いやすいです。

「仲直りしたい」と素直に伝える

「仲直りしたい」と最初に言うことで仲直りするために建設的な話し合いができます。

どっちがより悪いのか、どっちの言い分が正しいのかなどについて話し合うと「相手を負かしたい」という気持ちになりやすく、泥沼になりがちです。

「議論ではなく、仲直りがしたい。そのための話し合いがしたい」と伝えましょう。

気まずい時は電話で冷静に話す

直接会って話すと感情的になってしまったり気まずかったりする場合は電話越しに話すことがおすすめです。

LINEやメールを使った文章はより落ち着いて物事を考えたり伝えたりすることができますが、細かいニュアンスや感情を伝えるのには向いていません。

ここで気を付けたいのが「電話で話したからこれで解決!」と思わないことです。

直接謝るのが気まずいからと、電話で謝るのはいいですが、「電話で謝ったらもう直接謝らなくていい」とはなりません。

電話は「最初の気まずさ」を緩和するのに有効な手段であるだけです。

大切なことは電話で伝えるだけでなく、直接伝えましょう。

喧嘩した理由をきちんと話し合う

喧嘩した時はその原因をきちんとお互いに共有して今後の対策について話し合いましょう。

どっちが悪いか、正しいか、一般常識などではなく、「2人が納得できる方法」を探してください。

例えば対戦系のゲームが発端ならばそのゲームは金輪際やらない、連絡の頻度で揉めたのならば忙しくても24時間以内にスタンプ1つは返すけれどそれ以上は求めない、デートプランが原因ならば交互に企画する、なのです。

彼氏と仲直りするときに大事なポイント7つ

彼氏と仲直りするときに大事なポイント

仲直りする際に心がけたい7つのポイントについて紹介します。寛容な心を持つようにしましょう。

1.できるだけすぐに仲直りする

軽い喧嘩ならば、時間を置かずにすぐに仲直りを目指しましょう。

特に先に謝って仲直りしたい意思表示をしておけば気持ちがスッキリできます。

きっかけ自体はささいなものであっても時間が経てば経つほど気まずさが増してしまう場合も多いです。

相手が仲直りする姿勢を見せなかったとしてもあなたは「ごめんね。仲直りしたいな」と伝えておけば意地の張り合いにならずに済みます。

2.優しい言い方で話す

言い方には注意しましょう。

1度言ってしまった言葉は取り消せません。

相手を傷つけないような優しい語尾などを心がけ、冷静に話してください。

「私は怒っている」「私はあなたにがっかりした」よりも「私は困っているから今度から○○はやめて欲しい」の方が彼氏も受け入れやすいです。

怒りや悲しみ、要求を伝えようする場合、大きな声や乱暴な言葉遣いを選んでしまうと相手が「聞こう」「向き合おう」という気持ちになれません。

3.余計なことを言わないようにする

「あなたは年下だから分からないよね」「今回のことだけでなく、前々から〇〇も嫌だったんだよね」など、喧嘩とは直接関係ないような余計なことは言わないようにしましょう。

話が脱線し、喧嘩の原因となった事柄以外でも揉めてしまいます。

気持ちが高ぶっていると余計なことが喉元にせりあがってしまうものですが、そこはグッと飲み込んでください。

特に人格を否定するような言葉はダメです。

「遅刻癖を改めて欲しい」ならば彼氏も反省しやすいですが「遅刻を繰り返すいい加減な性格をどうにかして欲しい」と言ってしまうと仲直りが遠のきます。

4.相手の言い分も最後まで聞く

相手には相手の言い分があります。

それを途中で遮らないようにしましょう。

自分の話を聞いて欲しい、自分の気持ちを知って欲しいと思うのならば、なおさら相手の話も聞くべきです。

「寂しかったから浮気をした」など、最後まで聞いても納得できないような言い分もありますが、「どうせ〇〇でしょ」と最初から決めつけて構えてしまうと相手に「どうせ言っても無駄」と思われ、解決の糸口を失います。

5.「別れる」という言葉は使わない

「もう別れる!」など感情的に言うと相手も仲直りする気がなくなってしまいます。

本気で別れる覚悟がないのならば「別れる」という言葉は禁句です。

駆け引きの材料にしてはいけません。

「別れる」と言ってしまった時点で「別れる」という選択肢ができてしまいます。

6.話しても解決しないなら冷静になる時間をとる

話し合っても埒が明かないのならば1度距離をとり、冷静になりましょう。

本当の気持ちが見えてきます。

やっぱり仲直りしたい、もういい加減愛想が尽きた、こう言えばよかったかも……など、距離と時間をとることで気が付くことも多いです。

喧嘩の最中は視野が狭くなりがちなのでヒートアップしてしまったら意識的に離れましょう。

7.相手の悪口は言わない

喧嘩中、相手にムカついても共通の知人などに悪口は言わないようにしましょう。

伝わってしまうと関係がさらに悪化してしまいます。

直接繋がっていないSNSに愚痴を書き込むのもダメです。

現代はネット社会なので巡り巡って相手に届いてしまうこともあります。

共通の知人と話す場合は「仲直りしたいけれど、上手くいかなくて苦しい」など少ししおらしい言い回しを意識しましょう。

彼氏と喧嘩した時にやってはいけないこと

彼氏と喧嘩した時にやってはいけないこと

余計に喧嘩がヒートアップし、別れにさえ繋がってしまいかねない『喧嘩中の禁止事項』を知っておきましょう。

泣いてばかりいる

泣いてばかりだと、きちんと話ができません。

彼氏は同情するよりも白けてしまいます。

どうしても涙が止まらないのならば一旦話し合いは中断し、落ち着いてから再開したいと伝えてください。

揉めた時に理性的な対応や建設的な話し合いができない相手を男性は嫌います。

「喧嘩した時、毎回泣いて誤魔化されるのは嫌だ」と思われてしまうでしょう。

ずっと不機嫌でいる

ずっと不機嫌な態度をとっていると彼氏の「仲直りしたいな」という気持ちがしぼんでしまいます。

ふくれっ面、大きなため息、雑な言動などを続ける相手に、反省や譲歩・仲直りの意思表示を続けてはくれません。

柔和な姿勢を見せるなど、「やっぱりこの子と交際を続けたい!」と思わせるような態度を意識してください。

全て自分が悪いと思う

喧嘩の責任を全て自分にあると思うのは良くありません。

「全部私のせいなの。ごめんなさい。仲直りしてください」というのはある意味楽な方法です。

しかし、相手の悪い部分、改善するべき部分を認めさせないとまた喧嘩を繰り返したり、なんでもかんでもあなたのせいになったりしてしまいます。

そして全て自分が悪いと思い、相手の意思を100%尊重しての交際はあなたを幸せにしません。

自分の非を全く認めない

上記とは逆に、全く自分に責任が無いと思わないのも問題です。

自分が悪かった部分は素直に認めるようにしましょう。

相手だけを責め、悪者にし続けているとやがてあなたから離れていきます。

片方が悪かったことを素直に認めればもう片方も自分の非を認めやすくなるものです。

連絡を無視する

LINEなどの連絡を無視していると印象が悪くなり、喧嘩が長引きます。

連絡の無視は子どもっぽい行為なので辞めましょう。

まだ気が高ぶっておらず冷静な対応ができそうにない場合は「今忙しいから〇時に連絡するね」と返してください。

ただし、一方的に相手があなたのことを理不尽に攻撃するような内容の場合は別です。

まともに相手をしていると辛くなるような場合は一旦スマホを封印して大丈夫です。

男性が求める喧嘩した後の対応

男性が求める喧嘩した後の対応

男性は喧嘩した後、どんなふうに対応をして欲しいのかを紹介します。

男性の気持ちを汲めば、より良い関係を築いていけるようになりるでしょう。

喧嘩をした後いつも通りの対応をする

男性はデリケートなので、喧嘩した後に気まずくなることを懸念しています。

普段通りの振舞いをしてあげましょう。

挨拶、ボディタッチ、デート内容などを「いつも通り」、難しいならば「若干テンション高め」を心がけてください。

「これからは一層仲良く付き合っていきたいな」という気持ちを態度で示せば彼も自信をもって応えてくれます。

後になって喧嘩した話を持ち出さない

後から話を蒸し返してはいけません。

喧嘩が終わったら気持ちを切り替え、もうそのことについては触れないようにします。

女性の脳は様々なきっかけから「嫌だった(危険だった)記憶」を鮮やかに思い出す能力に長けていると言われています。

「この話題は地雷だ。話題を変えよう」と考えられるのならばいいのですが、実際は「彼はこの時、こんな酷いことを言った!そういうところが嫌い!」という記憶や感情もリアルに思い返してしまいがちです。

過去の経験から危険を予測して安全に子育てをするという面では有効なのですが…。

男性からしたら「何度も昔の喧嘩で非難される」と、とても不愉快になるので、グッと飲み込んでください。

喧嘩の後に彼氏から連絡が来ない場合はどうすればいい?

喧嘩の後に彼氏から連絡が来ない

喧嘩をしたあと、誤ったけれど彼氏からの連絡が途絶えてしまったり無視が続いていたりする場合の対処法についてまとめました。

しばらく相手の気持ちが落ち着くまで待つ

相手は冷静になる時間が必要なのかもしれません。

「今連絡したら怒らせるような対応を取ってしまいそう」「いずれは謝りたいけれど、今は素直になれない」などと言う判断から敢えて連絡をしていない可能性もあります。

執拗に連絡を急かすのではなく、彼を信じて少し待ちましょう。

こちらから仲直りしたいと伝える

相手が折れない場合でも、自分から仲直りしたいと積極的に伝えることが大切です。

自分からは謝れないけれど、彼女が仲直りしたいという意志を見せてくれるのなら…と気持ちが軟化するきっかけになります。

「めちゃくちゃ怒っている。これは何を言っても無駄だろう」と思って何もしないのは良くありません。

相手を説得して話し合う機会を持つ

相手が怒っている状態であっても、電話や対面など、2人で話し合える機会を持つようにしましょう。

話し合いが出来なければ解決は図れません。

「面と向かって謝りたい」「誤解があるから釈明したい」などと伝えてください。

「怒っているから怖い」と思うかもしれませんが、公共の場や電話などを使えば大丈夫です。

話すことで相手の怒りの根本的な原因や要求が見えてきます。

いつまでも連絡を無視される場合は別れを考える

相手がずっと無視を続けているようならば、別れも視野に入れましょう。

あなたの話し合いたい、仲良くしたい、謝りたいと意思表示をことごとく無視する幼稚な男性です。

今回のことを乗り越えたとしてもまた同じことを繰り返しかねません。

きっぱり見限り、気持ちを切り替えるのもアリです。

喧嘩を全くしないカップルは逆に危険?その理由

喧嘩を全くしないカップルは逆に危険?その理由

喧嘩は嫌なものですが、「喧嘩をする」というのはある意味、健全で深い信頼感がある証拠でもあります。

付き合いが長いにもかかわらず全く喧嘩をしないカップルほど突然破局してしまうことも…。

言いたいことを溜め込んでいるから

喧嘩をしなさ過ぎるカップルは全く腹が立つ事案がないのではなく、言いたいことがあっても我慢してしまっているからです。

喧嘩を回避しよう、相手を不愉快にしたくないと思うあまりに不満もモヤモヤも意見も言う機会がありません。

お互いに理解が深まらず、相手の嫌だと知らずに嫌なことをし続け、ある日限界を迎えてしまうのです。

お互いに遠慮した関係だから

お互いに遠慮をしていると喧嘩にすらなりません。

喧嘩を恐れるあまり遠慮をしてばかりだと本当に深い関係は築けません。

「相手を不愉快にさせていないかな?」ばかり考えてしまい、気持ちを伝える努力をしないと相手に対して「一緒にいて落ち着く」と思えなくなってしまいます。

気遣いや思いやりと遠慮を勘違いしないようにしましょう。

上下関係ができているかもしれないから

どちらかが相手に合わせている可能性があるのならば、そこで上下関係ができてしまっている場合もあります。

健全な恋人の関係は対等です。

年齢や仕事上の立場などは関係ありません。

上下関係があると片方の意見ばかりが優先され、もう片方が不満を溜め込みがちです。

喧嘩した時にしか聞けない本音を知らないから

喧嘩した時にこそ、お互いの思いが分かるというのはよくあることです。喧嘩をしたことがないと表面上の相手しか見ることができません。

「こんな一面があったのか」「こんな弱さやコンプレックスを抱えていたのか」と知ったり、受け入れてもらったりすることでより一層、唯一無二の相手へとなっていきます。

彼氏と喧嘩をしても円満でいるための秘訣

彼氏と喧嘩をしても円満でいるための秘訣

たまには喧嘩をすることがあっても円満に付き合い続けるためのコツを紹介します。

普段からお互いを尊重する

常日頃からお互いに思いやりを持ち、尊重していると喧嘩した時もお互いの意見を聞くことができます。

「自分はこの動画は好きではないけれど、君は好きなんだね」「この前、牛肉の肉じゃがを作ってもらったから今日はぼくの家の豚肉の肉じゃがを作るね」など、価値観を「同じ」にするのではなく、認め合うのを大切にしてください。

そうすれば喧嘩した時も「そういう考え方もあるね」と受け入れやすくなります。

妥協できるところはする

妥協も時には必要です。生まれも育ちも違う人間同士なのだから合わないところもあります。

一々喧嘩をして白黒はっきりさせようとするのではなく、柔軟に考えることも大切です。

「今までやったことのない味付けだけれど、相手のことを知る良い機会だし任せてみよう」「今まで恋人ならば〇〇するべきである」って思っていたけれど、本当に〇〇って必要かな?」などと考えてみましょう。

「本当にこれは喧嘩してまで押し通したいものなのか?」を考える習慣を付けましょう。

「これだけは!」というものはそれほど多くないはずです。

一緒に居られることを当たり前に思わない

2人が出会えたことに感謝する気持ちがあると喧嘩をしてもより相手を大切な存在に感じます。

「どうせまたうやむやのまま元鞘に収まるだろう」「相手はなんやかんやで自分から離れないだろう」という考えがあると相手を適当に扱いがちです。

しかし、愛されていない、大切にされていないと感じれば愛情は冷め、離れていきます。

そうでなくても事故や病気、時勢の変化など、世の中何があるのか分かりません。

いつまでも一緒にいられる保証などはないのです。

今この瞬間を共有できる喜びを忘れないようにしましょう。

お互いポジティブに生活する

お互いに普段からネガティブにならず、楽しい関係性を築くことが大事です。

愚痴や悲観的な会話が多いと喧嘩も重いものになってしまいます。

普段から多少のトラブルや失敗程度ならば「ドンマイ!珍しい経験ができたね!」などとポジティブに捉えられる関係ならば喧嘩になっても謝りやすい雰囲気があり、いつまでも引きずりません。

彼氏と喧嘩してもうまく対処すれば大丈夫!

彼氏と喧嘩してもうまく対処すれば大丈夫

無用な喧嘩は避けるべきですが、本当に仲の良いカップルというものはいくつもの喧嘩を乗り越え、絆を深めていくものです。

謝るべきところは謝り、伝えたいことは伝えましょう。

彼氏の様子を見ながらうまく対処し、円満カップルを目指してください!

関連記事

自然消滅するカップルの理由って?別れの兆候や心理・対処法について解説!

別れ話もなくスーッとフェードアウトするカップルが増えています。 「このままだと自然消滅しちゃうかも…」と不安になったまま何もしないのは危険かも。 すでに自然消滅フラグが立っているなら、早急に手立てを打ちませんか?

逆プロポーズはあり?彼氏をその気にさせるおすすめのタイミング・セリフ

逆プロポーズを成功させるコツを紹介します。 男性心理を理解し、タイミングを見極めたプロポーズで結婚に向けて大きく前進しましょう! プロポーズは男性だけのものではありませんよ!ただし、焦り過ぎは禁物です。 女性か

遠距離恋愛で不安になった時の解決策4つ!彼氏の浮気など不安の原因も解説

「彼氏が何をしているか分からない」「まさか浮気してる?」と、遠距離恋愛中の不安はつきないですよね。 そこでこの記事では、遠距離恋愛中に不安になった時の解決策をご紹介します! 遠距離恋愛が長続きするカップルの特徴や、遠距離

オンライン占い館 当たる占い師.com
まずは無料で会員登録

当たる占い師.comは、電話占い・チャット占いができるオンライン占いサービス

凄腕の占い師が悩みを解決してくれますよ

今なら1,000円クーポン配付中!

今すぐ占う
オンライン占い館 当たる占い師.com