2021/09/03
復縁

復縁したいなら冷却期間が必要!適切な期間はどのくらい?冷却期間の過ごし方

復縁したいなら冷却期間が必要

復縁を成功させるカギは冷却期間にあります。

どれくらいの冷却期間が必要なのか、冷却期間に何をするべきなのかについてまとめました。

冷却期間とは「ただ時が過ぎるのを待つだけの時間」ではありません。

元カノや元彼とより良い関係を再び築いていけるようにしましょう。

冷却期間とは

冷却期間とは

冷却期間とはお互いが冷静になるために距離をとる時間です。

冷却期間の間はSNSを含め一切連絡は取らないし、もちろん会いません。

同じ職場などの場合は必要最低限の業務連絡にとどめます。

相手への接触を一切断ち、復縁を匂わせるのはもちろん、興味すら見せてはいけません。

完全に「別れた」「もう恋人同士ではなく、他人」という形をとっている期間です。

復縁するには冷却期間が必要な理由

冷却期間が必要な理由

なぜ冷却期間が必要なのかについて説明します。

一見、復縁を遠ざけるように見えるかもしれませんが、とても重要な期間なのです。

冷静になれるから

「冷却期間」は文字通り、感情を「冷却」し、冷静になるための期間です。

別れた直後はお互いに頭や心の中を整理できていません。

心に余裕がないままだと、自分の感情を優先させ、相手を受け入れることが出来ずに復縁を失敗してしまいます。

心から謝ったり、情熱的な言葉で復縁を願ったりなど、自分では誠意を込めた振舞いをしているつもりであっても、相手には魅力的に映りません。

別れ際の嫌なイメージを払拭できるから

別れの決断は「もう我慢の限界!」となった状態でされます。

つまり、あなたに対するイメージが最悪なのです。

このタイミングで復縁を持ちかけられても首を縦には振りません。

しかし、時間を置くことであなたへの悪いイメージやネガティブな感情がある程度収まります。

また、時間が経つことで、交際していた時の楽しかった出来事も思い出したりもしやすいです。

すぐに復縁を迫ると振られる確率が高いから

別れた直後は感情が整理できておらず、また別れの原因となった事柄も解決していません。

このような状態で復縁をせまってもウザイと思われる可能性が高いです。

冷却期間の間に反省すべきことを反省し、別れの原因となったことを解決し、もう繰り返さない対策を取ることで相手も「今度は大丈夫かも」と思うようになります。

相手の気持ちに変化が現れるから

振った側は、別れた直後「自由だ!」「もう恋人に振り回されない!」と開放感を強く感じています。

このような状態の時に復縁を迫られても「邪魔!」とますますあなたのことを嫌いになり、距離をとろうとするだけです。

しかし、冷却期間を置くことで「寂しい」「もっと他の方法があったかも」といった感情を覚えるようになります。

そのようなタイミングで接触を再開すると「話をするくらいならば」と応じてくれる可能性が高いです。

復縁の計画や戦略を立てられるから

冷静な判断や思考ができるようになってからでないと、復縁に効果的な計画を立てられません。

復縁はただアタックすればいいというものではないのです。

相手の性格や状況、感情などを見極めて最適な接し方ができるかどうかが復縁の可否を分けます。

時間を置くことで「ひたすら謝り倒すよりも、今後に向けた改善点や約束事をアピールしよう」など、相手の心に響く行動が見えてきます。

冷却期間を置くデメリットはある?

冷却期間を置くデメリット

冷却期間は大切ですが、やはり距離を置くことによるデメリットもあります。

相手の性格や別れた時の環境によっては復縁を遠ざけてしまうことも…。

相手に好きな人や新恋人ができる

時間が経つことで、相手が新しい恋愛を始めてしまうこともあります。

とはいえ、元々二股をかけていた場合を除いてすぐにそうなることはあまりありません。

ほとんどの人は「しばらく自由を満喫しよう」「出会いがたくさんあって目移りするからとりあえず気楽に楽しもう」と思っているので特定の1人と深い中になることは少ないです。

「早く復縁しないと他の人にとられてしまう」と焦り過ぎて強引な行動に移らないようにしましょう。

きれいさっぱり忘れてしまう

気持ちの整理がついて未練が一切なくなってしまう人もいます。

ネガティブな感情を忘れてしまうだけでなく、楽しく幸せだった思い出も遠い過去のもの、という状態です。

とはいえ、そんなにすぐにそのような事態にはなりません。

割り切ったり切り替えたりしたつもりであっても少しは心の底に残っているものです。

よほど付き合っている時間が短かったか、浅い関係しか築けなかった、あるいは相手が薄情で忙しい人の場合以外は心配し過ぎることはありません。

転勤や転職で遠距離になる可能性も

あまりにも長い時間を置いていると相手の状況も変わってきます。

転勤、転職、引っ越しなどで遠くへ行ってしまう場合もあるでしょう。

物理的に距離ができてしまうと復縁は困難です。

また、離れている間にコミュニティ、交流関係、趣味、興味、価値観などが大きく変わって接点を持ちにくくなる場合もあります。

振った・振られた場合による冷却期間

振った・振られた場合による冷却期間

自分が振った側か、振られた側かで最適な冷却期間は変わってきます。

元カノや元彼を『振った場合』

冷却期間を長く取り過ぎてしまうと相手の気持ちが変わってしまうことがあります。

振った側の場合、相手は別れた直後もあなたのことが好きである可能性が高いので、自分自身が復縁したいと思ったタイミングで切り出して大丈夫です。

とはいえ、あまりにもすぐに復縁したいと言うと、復縁どころか「別れる別れる詐欺」とみなされ、信用を失います。

ただし、喧嘩別れでの場合は別です。原因の根本的な解決をしてからにしましょう。

元カノや元彼に『振られた場合』

振られた場合、相手はあなたのことを「もう付き合いたくない」と思っているので冷却期間が必要です。

あなたに抱くネガティブな感情が収まるのを待つだけでなく、振られた原因などを払拭しなければ復縁は叶いません。

どれくらいの期間、冷却期間を設ければいいのかは次のトピックスを参照ください。

冷却期間の適切な期間

冷却期間の適切な期間

冷却期間はどれくらいとればいいのか、目安を紹介します。

別れた原因やお互いの環境、性格などを加味して判断しましょう。

最低でも1ヶ月は要するのが鉄則

別れた状況によって最適な期間は変わりますが、どんな別れ方でも1ヶ月は冷却期間が必要です。

30回の夜と4回の週末をお互いに経験するべきです。

これよりも短いと心を鎮めて冷静さを取り戻したり楽しかったことを思い出したり今後のことを考えたりする時間が足りません。

すぐに動き出したい気持ちはグッと飲み込んでください。

綺麗な別れ方だった場合:1ヶ月~2ヶ月

別れ際に揉めず、関係がこじれない場まま別れた場合や、お互いが嫌い別れたわけでなく愛情が残っているような状態ならば冷却期間は1ヶ月~2ヶ月程度がおすすめです。

相手に対するネガティブな感情が少ないので、冷静さを取り戻しやすく、短い冷却期間でも前向きな話し合いができます。

ただし、「綺麗に別れた」と思っているのは自分だけ、ということになっていないかはよく考えてください。

別れる原因となった事柄はしっかりと解決させましょう。

悪い別れ方だった場合:2ヶ月~3ヶ月

浮気して振られた、音信不通の末に別れたなどの場合は2ヶ月~3ヶ月くらいの冷却期間を設けましょう。

冷却期間が短すぎると「もう気まぐれに振り回されるのは嫌!」と連絡をスルーされるリスクが高いです。

2ヶ月~3ヶ月程度の冷却期間を設けると相手も寂しさを感じるので「戻ってきてくれた!」と受け入れてもらいやすくなります。

喧嘩別れの場合:3ヶ月くらい

喧嘩の末の破局は「嫌い!」というイメージが強烈なので、長めの冷却期間が必要です。

悪いイメージが和らぐのを待ちましょう。

この時間はただ待つだけでなく、自分自身を見つめ直すための時間でもあります。

今後、元恋人からの信頼を取り戻し、元恋人が安心して自分の元に戻ってきてくれるために、何が必要なのかを考えましょう。

同棲を解消した場合:半年くらい

同棲までして別れた場合は半年くらいの冷却期間が必要です。

一緒に住んでみてダメだったという事実は相手に「相性が悪い」というイメージを強く与えてしまいます。

すぐに復縁を求められても、今後上手くやっていけるイメージが持てません。

冷却期間を置くことで「もっとうまいやり方があったのではないか」と考える時間が持て、そしてそれが「今度はうまくやっていきたい」という考えに繋がります。

再婚したい場合:1年以上

離婚した場合はさらに長い期間が必要です。

お互いが別々の生活を経験したうえで、それでも必要だと強く感じられるか、時間をかけてじっくりと考える必要があります。

離婚・結婚は当人同士の気持ちが大切なのはもちろんですが、周囲への影響も大きいので慎重に行動しましょう。

愛情だけでなく、生活形態、お金、親戚付き合いなども考えていく必要があります。

冷却期間の過ごし方

冷却期間の過ごし方

冷却期間を「ただ時間が過ぎるのを待つ」時間にしてはダメです。

有意義に過ごし、相手からの愛情を取り戻しましょう。

連絡は一切取らない

だらだらと連絡を取り合うのはいけません。

未練がましく思われるだけです。下手するとストーカーとみなされる場合もあるでしょう。

話が弾んでしまう場合もケジメがつけられず、「このまま友達という関係ならばいいか」となってしまい、恋愛対象として見てもらえません。

連絡を取り合っていると「区切り」がつけられず、あなたは恋人候補として再評価するチャンスを得られなくなります。

別れの原因を反省して直す

別れの原因となった部分を取り去ることで、相手に「変わった」「今度は大丈夫かも」と思ってもらえます。

借金癖があるのならば精算する、酒癖が悪いのならば禁酒する、モラハラ気質ならば行動を改めるなどです。

「復縁したら変わるから見ていてくれ」では通用しません。

「変わったからみてくれ」で、ようやくチャンスがもらえると考えてください。

価値観を見つめ直す

価値観の相違が破局に繋がった場合、相手の価値観に合わせる努力をしましょう。

自分の価値観がどうしても曲げられないという場合もあるでしょう。

その際に相手への譲歩を願っているだけならば、復縁は難しいです。

本当にその価値観は譲れないのか、こだわる必要があるのか、別の方法はないのかなど考えてみてください。

「やっぱりダメだ、相手の価値観を受け入れられない」という結論に達したのならば、別の相手を探したほうが良い未来が得られるでしょう。

自分磨きをする

冷却期間中に、もう一度惚れ直してもらえるような魅力を身に付けましょう。

付き合っていた頃と全く同じ状態ならば魅力を感じてもらえません。

外見だけを良くするのではなく、中身も磨きましょう。

寛容さ、知識、資格、収入、新しい趣味、品性、広い視野などを身に着け「以前よりも素敵!」と思ってもらえると復縁に大きく近づけます。

趣味や仕事に没頭してみる

恋愛だけでなく、趣味や仕事など、他のことに熱中することで余裕が生まれます。

恋愛しか考えていないと視野が狭まり、独りよがりな言動をしてしまいがちです。

また、人生を楽しむ人は人間味や魅力が増します。

上記した自分磨きにも繋がります。

趣味や仕事は頑張れば結果や周囲の評価が得られやすいので、自信を持つことにも繋がるでしょう。

SNSには充実した姿をアップ

別れて落ち込んでいる姿をさらしても元恋人の目には魅力的に映りません。

心配や同情をすることはあっても「かわいそうだから復縁してあげよう」などという展開はあり得ないのでやめましょう。

むしろ、趣味や仲間、仕事などを満喫している姿をアップすることで「一緒に過ごしたら楽しいかな」「今の状態ならばまた会ってもいいかな」と思ってもらえやすいです。

冷却期間をうまく活用して復縁へ繋げよう

冷却期間をうまく活用して復縁へ繋げよう

復縁したい場合はなりふり構わず相手へアタックするのではなく、冷却期間を置いて冷静になりましょう。

冷却期間の間に別れの原因を解消し、元恋人の目により魅力的に映るような変身ができるかどうかが大きなカギとなります。

冷却期間は焦る気持ちを抑え込んでください。

そして自分の感情だけでなく、相手への気持ちに目を向け、最適な行動を考えましょう。

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